Golangの業務委託・フリーランス案件一覧

募集中27件・2026年10月14日更新

Golang案件の単価相場(月額)

平均単価 80.9〜96.7万円 / 単価レンジ 56〜125万円

募集中のGolang案件10件から自動集計(2026年10月25日時点・単価記載のある業務委託案件のみ)

フリーランス案件に応募してみましょう
案件に応募してみましょう。

クラウド経歴書airpageを登録し、案件に応募してみましょう。 2-3件まとめて送ると選択肢も広がります。

Golang案件の傾向と相場

Go(Golang)の業務委託案件は、自社サービスのバックエンドを開発する事業会社からの募集が中心です。週5日で入る案件が多い一方、週2〜3日から参画できる副業向けの案件もあり、フルリモートで進められるものも多く見られます。

目立つのは、PHP など別の言語で作られたシステムを Go に移し替える仕事です。決済や EC など、アクセスの多いサービスの API 開発や、マイクロサービス(機能ごとに小さく分けた仕組み)の開発、Kubernetes 上の基盤への移行といった案件もあります。

単価は任される範囲で変わります。実装に加えて、設計の判断やコードレビュー、複数のチームにまたがる技術的な取りまとめを担えるテックリード向けの案件ほど高くなる傾向があります。

Golang案件で求められる経験

Go を使ったバックエンド開発の実務経験が基本になります。ほかの言語でバックエンドの経験がある人なら、Go をすぐ覚えられることを条件に応募できる案件もあります。

あわせて、REST API や gRPC の設計と実装、PostgreSQL や MySQL の設計と SQL の調整、Docker などのコンテナ、AWS や Google Cloud での開発経験がよく求められます。TypeScript や React で画面側も担当できると、フルスタックの案件にも応募できます。

歓迎される経験としては、Terraform によるインフラのコード化、アクセスの多いサービスでの速度改善、古いシステムの作り直し、Claude Code などの AI ツールを使った開発が挙げられます。

Golang案件のクライアント

発注が多いのは、自社のWebサービスを運営している事業会社やスタートアップです。決済、EC、エンタメや配信、物流、セキュリティ、業務用の SaaS と、業種は幅広く分かれます。

規模の大きいサービスでは、数十名のプロジェクトの中で少人数のチームを受け持つ体制や、海外の開発チームと協力して進める体制も見られます。仕様の整理から関われる人が歓迎されます。

このほか、複数の事業を持つ会社が、事業をまたいで技術を支えるテックリードを業務委託で募集するケースもあります。